あの女、俺の思い通りにならないかな・・・・

実は、心理学の正しい知識があれば、
女性を自分の思い通りに
洗脳していくことは可能です。

実際、僕自身、
女性を操る洗脳術を
女性に使用しています。

例えば、古着を好む女性に、
タイトなミニスカを
自分と会う時には履いてこさせたり、

僕が会いたいと一言言えば、
他の全ての予定を
キャンセルしてきたり、
エッチが嫌いな女性を
エッチ大好きな女性に変えた。

など。

そこで、今回は、
たった2つのことをやるだけで、

女性を自分の思い通りに操る
テクニックをご紹介しておきます。

ただ、この洗脳術は、
強力なので悪用厳禁です。

このテクニックは、
ヒモやホストなども使っている
テクニックです。

ですので、その気になれば、
女性からお金を
もらうことすらもできます。

ただし、ヒモは女性の人生を
不幸にしてしまうことは
間違いありませんので、
他人を不幸にする使い方はやめてください。

ちなみに、今日お伝えする方法は
ただの経験論ではなく、
心理学者の ロバート・B・
チャルディーニの著書、
影響力の武器でも
紹介されているテクニックを使います。

影響力の武器と言えば、
人心掌握をしたい人が
必ず手に取るべき名著です。

普通は、経営者や、
営業マン、マーケッターなど、
人を動かしたい人が
勉強する書籍なのですが、
実は、女性心理を操作したい時に、
使えるテクニックが
てんこ盛りです。

ただし、今回お伝えするテクニックは、
影響力の武器のテクニックを
参考にしたわけではありません。

僕が恋愛コンサルを受けて、
実際に女性に実践して
効果を強く実感した
テクニックです。

あまりにも、効果が強いため、
心理学でも実際に、
研究されているのではないかと思い
影響力の武器を読んだ所、しっかりと
紹介されていたということです。

ですので、このテクニックは
心理学でも立証されている折り紙付きの
ノウハウになりますので
是非参考にしてください。

執筆者情報&このブログのテーマ


笹川雄太です。

低身長、たらこ唇、人見知り、
口下手ですが、彼女が5人います。

海外文献から心理学を学び、
100人以上の女性を口説くことで
女性心理を研究してきました。

このブログでは、
沢山の恋愛経験を元に
女性とのコミュニケーションで
実際に使える知識を提供しています。

Mに教育するのではなく、Mを引き出すのが正しい理由

実は、世の中の
ほとんどの女性はMです。

ただ、ほとんどの男が
女性のMな要素を
引き出せていないだけです。

それも、そのはず、
Mな一面を見せるということは
女の一面を見せるということです。

女の部分は、
好きな男、
気になる男の前でしか
出さないです。

どうでも良い男の前では、
間違っても出さないです。

M要素を引き出す会話例

キャンギャルを落としたLINEのやりとり

Mな一面はこうやって
引き出していきます。

簡単に言ってみると
褒めたり、好意を伝えたり、
口説くという行為で、
Mな一面を引き出していきます。

Mな一面を
引き出すのが下手な人は、
女性を口説くのも下手です。

ですので、
結局のところ、
Mな一面を引き出すためには、
女性の口説き方が
上手になれば良いわけです。

特別なことをするよりも
上記のような会話が
できるようになれば
自然と女性のMを
引き出すことができます。

ただ、中には、普通に
口説くだけでは
Mな一面を出さない女性もいます。

なぜ、Mな一面を
出さないかというと
男として、魅力的だと
思われていないからです。

この手の女性はモテる女性に多いです。

色んな男から、
口説かれているので
普通に口説いても
彼女たちには響かない
んですね。

と、ここまでが、
女性をMに教育するための
前提となるお話しでした。

ここからは、具体的に
女性を洗脳していくお話しを
していきます。

洗脳の基本-ラベリングを実践で使う方法-

洗脳していくためには、
ラベリングというテクニックを使います。

ラベリング(英: labeling)とは英語で「ラベル(レーベル)を貼ること」を指す。 レッテル貼り – 特殊な事実をもとにしてある人物やある物事の評価を類型的かつ固定的に定めること。 ラベリング理論 – 上記レッテル貼りについて社会学的研究をおこなう方法論。

これは、女性に「○○ちゃんは、○○な子」
というレッテルを貼る技術のことです。

例えば、気が利く女性に

「○○ちゃんは、本当に気が利くね」

「いつも気が利くね」

ということを言い続けると
気が利く女性でいないといけないという
気持ちになり、気配りを
怠らなくなります。

もちろん、気配りにこだわらなくても良いです。

優しい女性にしたいなら
優しさを感じた時に
優しいというレッテルを貼る。

エロい女性にしたいなら、
エロに関連することを言った時に
エロいというレッテル貼りをしていく。

もちろん、相手との関係性によって
難易度が高くなるラベリングもあります。

上記のエロのレッテル貼りが
まさにそうですね。

まず、女性と下ネタが話せないような
レベルだと、エロいというラベリングは
難しくなります。

しかし、下ネタが話せる関係なら
「○○ちゃんは、本当にエロいなー」
ということあるごとに、言うことで
相手の女性の中で、

「○○くんといる時の私は、エロキャラ」

みたいなレッテルを
作り出すことができます。

ラベリングの効果は
実践してみることが一番良いです。

最初は、どれぐらいの距離感で
レッテルを貼っていけば良いのかも
分からない状態からスタートしますので
色々なリアクションをされます。

レッテル貼りをした時に
反抗的な態度だった場合は、
まだレッテルを貼ることを
許してくれる関係性では
ないことを理解し、
ユーモアのある切り返しを
するようにしましょう。

そうすることで、
相手との関係性が
崩れることはありません。

人間心理へ強力に働きかける6つのアプローチ

ラベリングを成功させるには
実はコツがあります。

これは、承諾誘導の名著「影響力の武器」に
記述されている6つのアプローチのうち2つを使います。

ちなみに、影響力の武器のアプローチというのは
メンタリスト、催眠術師、占い師などのような職業で
成功している人は、ほぼ全員使っている技術になります。

影響力の武器で紹介されている
アプローチは、この6つあります。

・一貫性の原理
・返報性の原理
・好意
・権威
・希少性
・社会的証明

ラベリングを成功させるためには
【返報性の原理】と【好意】を使います。

この二つを組み合わせたものを
好意の返報性と呼ぶのですが、
簡単に言ってしまうと、

好意を寄せてくれた相手には
こちらも大なり小なり好意を寄せる
という人間心理です。

この好意の返報性と
ラベリングを合体させることが
女性を自分色に染めていくポイントに
なってくるのですが、
具体的にどうやるのかというと

レッテル貼りをした後に、
女性を褒めるだけです。

例えば、気が利く女性に
レッテル貼りをした後に

「○○ちゃんって本当に気が利くね。そういうとこ、本当好き-」

と言います。

そして、また、気を利かせてくれた時に

「さすが○○ちゃん、僕が彼氏やったら依存してしまうわ」

という風に、気配りを
聞かせてくれたことに対して
好意を伝えます。

これは、告白にはならないので
重たい好意は伝わりません。

ですが、すごく気分が良くなります。

だから、次もこの人に
色々やってあげたいという
気持ちになるんですね。

「次も○○くんのために○○をやってあげたい」

こういう気持ちにさせることが
ラベリングをする上では非常に
大切になります。

好意の返報性を意識することで
女性に上記のような気持ちに
させることができるので
何回もラベリング通りの行動を
してくれるようになります。

ここまでが、ラベリングの基本です。

影響力の武器のアプローチの一つ

一貫性の原理を取り入れると
ラベリングは更に強力な効果を発揮します。

一貫性の原理とは、
簡単に言うと、人間は極力
一貫性のある行動をとり、
矛盾した行動を嫌う傾向のことです。

好きな異性にとる行動ってありますよね。

例えば、

・かばんをもってもらう
・財布を持ってもらう
・香水の貸し借り
・間接キス

など、カップルだと当たり前の行動です。

こういう行動を
カップルになる前からとらせることで
一貫性の原理が働きます。

靴を履いたり、
電話をする時に
あえてかばんを持ってもらう機会を
増やしたり、

間接キスを平気でやったり
することで、

「本当はこの人のこと好きかもしれない」

と錯覚させることができます。

ただ、ここで話が終わると
机上の空論になります。

なぜなら、実際に、
彼女がとるような行動を
させようとすると、
断られることもあるからです。

ことあるごとに
かばんを持ってもらうとすると

「私はあなたの彼女じゃない」

と言われてしまうことあります。

だから、ここに
ラベリングを挟むんですね。

レッテル貼りをして、
レッテル通りの行動をしてくれたら

その行為に対して、感謝したり
褒めたり、好意を伝えたり、
相手がうれしくなってしまう言葉を
投げかけます。

そして、その後に、
彼女っぽい行動を起こしてもらうように
するんですね。

彼女っぽい行動をとってもらやすくなり、
一貫性の原理が働きやすくなります。

ちなみに、一貫性の原理が
働き出すと、ラベリングもききやすくなります。

承認欲求を強く引き出す技術

ここからは、
上記まで実践してみたけど
上手くいかない人に
向けての話になります。

ラベリングが上手くいかない場合、
相手の承認欲求への働きが弱いんですね。

ですので、相手の
承認欲求をくすぐることで
レッテル通りの行動を
してくれるようになります。

じゃあ、具体的には
承認欲求をくすぐるためには
どうしたら良いのか?

キーワードは、ご褒美とおあづけです。

つまり、相手がレッテル通りの
行動をした時には、褒めたり、
好意を伝えたり、気持ちよくなって
もらうのですが、

レッテル貼りをしているのに
レッテル通りの行動をしなかった時は
全く褒めません。

これだけです。

レッテル通りの行動した時だけ
気持ちよくなってもらうという
状況を作り出すわけです。

こうすることで、
ごほうびとおあづけが成立しますので
褒めてほしいから、
レッテル通りの行動を
してくれるようになります。

勘の良い人なら、
ここまで話すと
気づくのですが、
女性を自分色に染めていく上で
最も重要となるのは、

レッテル通りの行動を
してくれた後の褒め言葉です。

この褒め言葉でどれだけ
気持ちよくなってもらうかが
ものすごく重要になります。

あまり嬉しくない
褒め言葉を言われても
おあづけは成立しませんから

とにかく、レッテル貼りをしたら
相手に気持ちよくなってもらうことが
大切だということを
覚えておいてください。

まとめ

1.お互いを異性として意識した会話ができる関係になる
※ここまでは自力で頑張る
2.レッテルを張る
3.レッテル通りの行動をしたら、褒める
※褒めて欲しい所を褒める。
承認欲求をくすぐるとが大切。

※レッテルを裏切る行動をした時は、褒めない。

3番目のステップまで来たら
後は、褒めたり
褒めなかったりというのを
ひたすら繰り返すだけです。

ただ、上記をご覧いただけると
分かると思いますが、

実は、お互いを
異性として意識した
会話ができるようになるという
最初のステップで
躓く人がほとんどです。

つまり、女性を思い通りに
動かしたいのであれば、

まずは女性から好意的に
思ってもらえる技術が必要になる
ということです。

幸いにも、女性を
確実に口説き落とす技術を
教えている無料の
恋愛講座がありますので
気になる場合は
ぜひチェックしてみてください。

狙った女性を確実に口説き落とす恋愛講座

ちなみに、この会話講座では
女性が喜ぶ褒め方についても
教えています。