どうも。

笹川です。

可愛い女は
褒められなれているから
褒めただけでは、落ちない。

褒めただけでは
落ちない女の口説き方は、

女性に強い男だと
思われるように
Sで接していくことが
重要だと言われているが
実際の所、どうなのかよく
分からないですよね。


そこで、今回は、
Sになることで
どうなるのか?


Sになるとは
どういうことなのかを
お伝えしていきます。


まず、なぜ、
Sになったほうが良いと
言われているのか?


Sになることで、
女性に対して、男としての
価値を与えることが
できるからだそうです。


ですが、実際、僕自身、
女性を口説く時、
Sで接することを
意識しているかといえば、
していません。


それよりも、
何をされたら
嬉しいと思うのか?


どういう男を求めているのかを
会話をしていく中で
探っていくようにしています。


そもそも、
よく考えてみてほしいのですが、
人それぞれ、
好きなタイプの異性は
違いますよね。


ですので、
異性に求めていることも
違うわけです。


Sな男を求めている女性もいれば
そうではない女性もいるわけです。


ですので、よく、
恋愛教材の販売ページに

女性は本能的には、Sな男を求めている

こういうことが
書かれていたりしますが、
後付けで考えても無理があるなと
思います。


そもそも、
Sに接したほうが良いという説が
生まれた理由ですが、


元々、
ものすごく気が弱い男が
女性に対して、
強気で接したつもりだったが

元々がすごく気が弱かったため、
偉そうにしているまでには、
見られずに、
堂々としているぐらいのレベルに
見られるようになった。

ただ、結果として、

気が弱い⇒堂々としている

に変わったので、
女性の態度が変わった
という話があるからだと思います。

Sに接することが
そこまで、男としての価値を
与えるわけではありません。



男としての
魅力を与えるためには
やはり、ギャップが
重要になります。


参考記事




ですので、ギャップのある
S男はすごくモテますが、
ギャップがないS男は、
同性から見ても正直
めんどくさいです。


そもそも、Sに接して
女性に距離を置かれてしまう
男性は、Sになることの
正しい意味を
理解していません。


Sになると言っても、
女性ウケするSと
女性ウケしない間違ったSが
あります。


間違ったSとは?


  • 高圧的
  • 偉そう
  • すぐにいじってくる
  • 女性との距離感を無視して呼び捨て


  • などです。


    極端な例で言うと、
    女性のことを
    お前と呼んでみたり
    呼び捨てで読んでみたり、
    することですね。


    多くの恋愛教材で
    解説されているSには
    間違ったことが
    書かれていることも
    少なくないので
    注意が必要です。


    女性のことを
    お前と読んだり、
    過激に女性を
    いじってモテる
    S男も世の中にはいますが、


    彼らがモテる秘訣は、
    Sな部分があるからモテる
    わけではなく


  • さりげない気配りや優しさ
  • 褒める上手
  • 話も上手
  • 知識も豊富

  • など、総合力が
    高いからモテるわけです。


    大前提として、
    一緒にいて楽しいと
    思ってもらえるからこそ
    Sキャラでも許されるわけです。


    ですので、一緒にいても
    楽しいと思ってもらえていないのに
    Sで接していると、
    相当ウザい男だと思われます。


    正しいSとは?




    キャンギャルを落としたLINEのやりとり

    このような会話は
    SとMに分類すると、
    Sになります。


    例えば、女性を口説いて、
    恥ずかしそうにしている所で、
    さらに口説くと上記のような
    反応をしてくれます。


    イメージとしては、
    恥ずかしさの限界を
    超えさせる感じです。


    そうすると、

    女性

    これ以上は、恥ずかしすぎて死にそうになるからダメ


    笹川

    じゃあ、死ぬ寸前まで、恥ずかしくさせちゃう♪


    女性

    ドSやな。笑


    このような会話になります。


    高圧的に接したりしてないけれど
    Sだと認識させることは
    できるということです。


    また、女性が自分に
    好意を持ってくれている場合は
    ちょっとだけ、
    嫌がることをします。


    例えば、お化けが嫌いな女性には
    怖い話をしたり、お化け屋敷に
    連れていくなどです。


    例えば、過去、
    ツンデレのヤンキーギャルを
    口説いた時のことですが、

    見た目は可愛かったのですが
    ツンツンしていて
    わがままなことばっかり
    言うような子でした。


    生意気だなと思った僕は
    少しイタズラをしたくなったわけです。


    そこで、怖い話をしてみたり、
    後ろから脅かすようなことを
    してみたり、したんですね。


    すると、

    女性

    もー、ゆう君のドS、急に発動するから、めんどくさい。笑


    とか言われました。


    ですが、怖い話をした後などに
    脅かしたりすると、しっかり僕の
    手を握ってきたりして、
    可愛いらしいなと思いました。


    実は、Sの本質は、
    上記のように気の強そうな女性の
    弱っている姿を
    見たいと思ったり、
    イタズラをしてみたいと
    思う心だったりします。

    ですので、遊び心と
    探求心があれば実は
    誰でもSになれるのではないかと
    思っています。


    ただしTPOは大切です。


    十分に仲良くなった後で、
    相手にも自分のキャラを
    分かってもらってから
    イタズラをするのであれば、

    女性

    この人だったら、そういうことするかもね


    と思ってもらえますが、
    そんなに心を開いてもらってないのに
    イタズラをすると

    女性

    この男ウザい


    と思われてしまう可能性はあります。


    ですので、
    相手との距離感は
    大切にしてください。


    僕もこの距離感を大切にせず
    やりすぎて、怒らせてしまったとが
    何回かあります。笑


    ただし、こういった
    遊び心とイタズラ心が
    あふれる男になると、


    常に男にアプローチを
    されているような女性には
    刺激的な存在になれますので
    簡単に興味を持ってもらえます。


    また、男を自分の思い通りに
    操作したいと思っている女性にも
    強烈なインパクトを残せます。


    なぜなら、相手にとって
    手に負えない存在になるからです。


    自分の言うことを聞くように
    教育したいけど、

    全く聞く耳を
    持たないから、
    なんとか
    言うことを聞くように
    したくなるんですね。


    こうやって、
    どんどんハマらせて
    いくこともできます。


    ただ、やはり、
    最終的に大切になるのは
    総合力です。

  • 一緒にいて心地よくなる
  • 一緒にいて楽しい
  • ずっと一緒にいても疲れない

  • このように思われている所に
    Sの要素が加わることで、

    女性

    この人には、逆らえない


    と思わせることが
    できるようにもなります。


    異性に対して、
    大きな魅力を感じた時、
    相手は自分の魅力に自信を
    無くすからです。


    高圧的に接して
    萎縮させることを考えずとも
    立ち位置が自然とSになる
    というわけです。


    重要なのは、
    自然とSな立ち位置に
    なるというところです。


    Sを演じても、
    自分に自信の
    あるモテる女性には
    全く通用しません。


    ですので、演じるよりも、
    自分を魅力的に魅せることを
    意識することの優先順位を
    あげたほうが良いです。

    結論


    恋愛において、女性から

    女性

    この人には逆らえないな


    と思われるためには
    Sな要素が必要にはなるが、


    女性が勝手に
    Sを感じることが重要で、

    女性にSを感じさせようと
    意識すると高圧的になったり、
    偉そうな態度になったりがち。

    これは、周りから見ると、かなり
    小物感が漂う痛い男に
    成り下がってしまうので
    あえて、Sを意識する必要はないです。


    特に自分よりも、
    レベルが高いと感じるような
    女性に対しては
    偉そうに接してしまうことで、
    無理してることも見抜かれて
    嫌悪感も与えてしまうため、
    メリットがありません。