やっとの思いでデートまで
こぎつけることが出来た女性。

できたら、是が非でも肌を重ね合いたい。

という願望は
男なら誰しもが思うことでしょう。

ただ、何回目のデートで誘えば良いのか?

また、どのタイミングで誘えば良いのか?

恋愛経験豊富な男性であれば、
セックスOKサインやNGサインなど
見分けられるのだろうか?

こんなことを考えて、
デート中にどっち
つかづになって

中途半端な下心が
伝わることを恐れて、

中々誘えずに、いい人になってしまっている・・・。

今日はこんな方の
お役に立つお話しです。


僕は、過去、初デートでは、
ホテルに絶対に誘わないで、

2回目、3回目のデートで
誘おうという自分ルールを
勝手に決めていたことがあります。


もちろん、
この自分ルールを
守っている時に女性を
お持ち帰りできたことはありますよ。


ですが、最初から、
お持ち帰りできたのに、

お持ち帰りしなかったことで
女性が冷めて連絡が
取れなくなってしまったことも
何度もあります。


だからこそ、
僕が言いたいのは、
デートの回数を
ホテルに誘う基準に
してはいけないということです。


大切なのは、女性が
自分に対してどれぐらいの
好意をもってくれているのかを
正確に分析することです。



そのために、

  • 何回目のデートでホテルに誘えば良いのか?

  • 彼女のセックスOKサインとNGサインの見抜き方

  • どうやって誘えば良いのか?


  • 上記の3つを
    今からお伝えしていきますね。


    何回目のデートでホテルに誘えば良いのか?


    僕の経験上のお話しをするなら、
    遅くても、3回目までには
    誘った方が良いです。


    職場やサークル、
    学校などで知り合った女性は別ですが、

    合コンや飲み会などで
    知り合った女性というのは、
    基本的に異性としての
    関係でしかつながっていません。


    そこから友達に発展することは
    ないこともありませんが、


    体の関係がないまま、
    友達の関係を続けておくことは、
    相手にとってメリットがなければ難しいです。


    ですので、3回目までには、
    関係をもっておかないと、
    女性が冷めてしまう可能性がありますし、

    4回目5回目に
    合うことができたとしても、

    【何もしてこない男】というレッテルを
    貼られてしまう可能性が高くなります。


    そうなってしまうと、
    いざホテルに誘うと

    「なんで今更・・・」

    となってしまいますので、
    やはり、3回目までに誘うのがマナーです。


    それじゃあ、

    1回目~3回目の間で
    一番ベストなのは何回目なの?

    っていう質問がありそうですが、
    これは、相手が自分にどれぐらい
    好意を持ってくれているかに
    よって変わってきます。


    すごく好意を持たれているなら、
    初デートで誘えば良いし、

    1回目で誘うには少し早いなら、
    2回目に誘えば良いという感じです。

    ※ただし、ここでお話ししていることは
    あくまで目安ですので、どんな手段を使ってでも
    口説き落としたい女性の場合、
    恋愛コンサルタントに状況を相談しながら
    デートの進行をしていったほうが良いです。

    理由は、例外として、10回目のデートや
    5回目のデートで口説き落とせたという事例も
    あるからです。


    セックスOKサインとNGサイン


    さて、
    ここまでお話しすると、
    きっと

    「好意をどれぐらい持たれているかが分かれば苦労しないよ」

    と思われたことでしょう。

    ですので、少しだけ、
    目安となるOKサインと
    NGサインについてお伝えします。


    まず、OKサインについて。

    これは、露骨な所でいうなら、
    最初は普通に歩いていたのに、

    数時間後は、
    相手の方から手をつないで来たり、
    腕におっぱいを引っ付けて来たり、

    終電が近いのに

    「もう一軒飲みに行かない?」

    と言ってきたり、
    帰りたくないと言ってきたりなどです。

    OKサインかどうか
    分かりにくい部分でいえば、

    目を見つめてくる時間がながかったり、
    ボディタッチが多かったりなどです。

    (ボディタッチが元々多い女性もいますので)


    次にNGサインについてですが、
    この場合は、下ネタの話の食いつきは悪い。


  • 明日は朝が早いと強調していってくる。
  • テンションが低い。
  • こちらの軽いボディタッチにも警戒している
  • 沈黙の時間が長い。


  • これらの項目が多ければ多いほど、
    その日のうちにお持ち帰りできる
    可能性は低くなると考えてください。


    というよりも、多ければ多いほど、
    音信不通になる可能性も
    高くなると考えてください。


    どうやってホテルに誘えば良いのか?


    誘い方自体は、
    ものすごく簡単です。

    手をつないだまま、
    黙ってホテル街のほうに向かう。

    もしくは、

    「休憩しよ」

    と素直に言うことです。

    ただし、この誘い方をして、
    OKをしてもらえる関係を事前に
    作っておくということが
    ものすごく大切になります。



    まず、ホテルに誘う前には
    必ずキスを済ませておく必要があります。


    キスをしなくても良い場合は、

    「今誘えば絶対に行ける」

    という確信があるときだけです。

    基本的には、
    女性をその気にさせるという意味でも、
    ディープキスはしておくべきなのです。


    そして、
    ディープキスをするためには、
    二人っきりでいる
    必要もありますし、

    その前に、
    ボディタッチを許してもらえる
    関係でなければいけません。


    誘い方で悩んでしまうということは、

    「ゆっくりできてカラオケ行ける所いかない?」

    「疲れたからちょっと休まない?」

    というような
    理由づけをした誘い方で
    上手くいかないものかと
    考えてしまうからだと思います。


    基本的に、
    女性の好意を考えずに、
    誘った場合、

    どんな誘い方であろうと
    断られる可能性があることを
    理解してください。


    話をまとめると、
    結局、誘い方よりも、
    誘うまで過程が大切だ
    ということを忘れないでください。


    キスまでできる関係であれば、

    「ホテルにいこ」

    というストレートな
    誘い方でも成功します。

    ですので、誘い方よりも、
    誘って断られない関係を作ることが大切なので、
    女性との関係を深める勉強をしてください。

    そのためには、
    下記の記事が参考になりますので、
    ぜひ参考にしてくださいね。


    参照:女性を正確に口説く方法