女性と仲良くなるのに、いつも時間がかかります。

原因は、評論家の視点で話をしたり、
物事を分析してしまう癖が自分にはあるからだと思っています。


この癖を改善したいのですが、
自然体で話すことを意識すると、
評論してしまう癖がでてしまいます。


何か良い改善策はないでしょうか?



このようなご質問を頂きました。


上記の方は、
自分が評論家に
なってしまう一面がある
という自覚がある分、
問題を解決するのは
さほど難しくありません。


意識を変えれば、
良いだけだからです。


問題は、
自分が理屈っぽい
話し方になっている
自覚がない人です。


基本的に、
他人の講釈というのは、
つまらないものです。


例えば何の話をしていても
知識が豊富な人っていますよね。



当の本人は
自分の話したいことを
話しているわけですから
気分が良いと思いますが、
聞いている側からすると、
退屈なんですね。


特に酒の席で
そういう話をしようものなら、
最悪です。


自分より立場が
上の怖い人が一
緒にいたりすると、
あまり、空気の読めない発言
ってしなくなるんですけどね。


変なことを言うと、
怒られるからです。


ある程度、顔色も伺うと思います。


本来は、
誰と話す時でも、
相手の気持ちを考えて
話すことが常識です。


ですから、
初心に戻りますが、
相手の気持ちを
考えることを意識しながら、
話すことを癖にすると良いです。


また、
評論家思考の方は、
評論し合う会話が
楽しいかと思いますが、
他の人は、必ずしも
評論し合うことを楽しいとは
思っていないという
常識があることを知ってください。



上記を踏まえた上で、
理屈っぽい話し方を
改善していくアドバイスをしていきます。


アンテナを論理的から感情的に切り替える



TPOは大切になりますが、
女性と話をする場合は、
常に話のオチを考えることで、
評論思考をしている余裕が
脳みそになくなります。


結局、人間の脳みそは一つですから、
同時に複数のことは考えられません。


評論家癖がある方は、
論理的に物事を考えることに
アンテナを張り、
エネルギーを使っていますから、
アンテナを張る場所を
変えれば良いんです。



例えば、頭の悪そうなギャルっぽい女性が、

「私、こう見えて意外と賢いんだよ。この前も、
けいれんって誰も書けなかったんだけど、私は書けた。あの時は、
私大統領になれるんじゃないのって思った。笑」


というようなことを言った時に、


論理的に答えるなら、

「漢字をかけるだけぐらいでは、大統領にはなれないよ。そもそも日本は、大統領じゃなくて、総理大臣だよ」

という返事になります。


一見ツッコミという視点で見るなら、
ツッコミと取れなくもないんですが、
知識をひけらかしている感じがして、
女性はあまりいい気はしません。


ですが、上記のセリフに対して、

「たしかに、けいれんは大統領も書けないと思うよ。笑 
 将来は、アメリカ初のギャル系大統領ですな。けいれんがかけたら、ギャルでも文句は言われないよ」


というに、被せていくことが

「ちょっと、それバカにしてるでしょ。笑」

という返事が予想できたりします。


論理的な会話と違いは、
感情的な会話になっているか
どうかという所です。


  • どういう返しをしたら面白くなるかな?

  • 話のオチをどこにしたら面白いかな?


  • こういうアンテナを張りながら、
    女性と会話をすることで、
    論理的な思考というのは
    弱くなっていきます。


    なぜなら、
    慣れないうちは、
    脳みそをフル回転させないと、
    ユーモアというのは
    出てこないからです。


    つまり、上記の
    アンテナを張ることで
    論理的な考えをしている
    余裕がなくなるわけです。


    そして、女性を笑わせる快感を知ることも大切です。


    論理的な会話が
    楽しくて仕方がないという方は、
    感情的な会話の楽しさは
    知らないかと思います。


    論理的な会話は、
    ウンチをした後のようなスッキリ感は
    あると思いますが、


    女性の表情を見ると、
    無表情になっていることが
    多い思います。


    感情的な会話の場合は、
    女性の笑顔見る回数が増えます。


    そして、今まで
    言われないような言葉も
    言われるようになります。


    だから、そこに楽しさを覚えられるわけです。


    これは、
    実際に論理的な会話、
    感情的な会話、
    両方やってみた時の
    女性の反応が分からないと
    実感できないことではありますが、


    女性が前のめりになって
    話してくれると女性と話すことが
    楽しくなりますよ。


    論理的な会話で
    気持ちよくなってしまうのは、
    ある意味、自分のテンションを
    コントロールすることが
    苦手だと思います。


    相手の気持ちにたって
    考えることを忘れて
    自分だけが気持ち
    よくなってしまうというのは
    そういうことですから、


    まずは、会話をしている間は

    「どうやったら、この子の笑顔をいっぱいみれるのか?」


    ということを
    考えながら会話をすると、
    独りよがりの
    会話だとダメなことにも
    自発的に気が
    付くことができますし、


    女性の笑顔を見る楽しさも
    体感出来ると思いますので、
    意識してみてください。


    「俺はそんなに論理的じゃないぞ」


    という方も今日の内容は
    意識するようにしてみてください。


    結局、女性を
    楽しませるスキルというのは
    楽しませようという
    気持ちがないと、身についていきません。