どうも。

笹川です。

ナンパはどうやったら、
良いのかわからないので

もし、ナンパの
マニュアルみたいなのが
あれば知りたいと
思っている人は多いでしょう。

参照記事



そこで、今回は、
ナンパを成功させてきた僕が、
ナンパ成功の流れを
ステップ化させてみました。

笹川流ナンパの台本とでもいいましょうか。

無料で読める
ナンパの台本を
作ってみました。

やはり、ナンパは
無料でできるのが
メリットですから、
ぜひ、参考にしてみてください。

1.道を聞く


一番、最初に、
やるべきことは
女性に話しかけることです。

とりあえず
女性に話しかけることが
できなければ
何もはじまりません。

ただ、ほとんどの人が
最初に声をかけるという
段階で挫折を味わいます。

その理由は、
知らない人に
声をかけたことがないし
どのように声をかけたら良いか
分からないからです。


ですので、過去に
あなたもやったことがある
声のかけ方を使います。


おそらく、今までの人生で
道を聞いたことがない人は
ほとんどいないと思います。


ですので、
道を聞くという行為だけなら
100人中95人ぐらいの男性は
できるかと思います。

2.声かけになれる


「なんか、思っていたより、声かけことってできるんだな」

という実感がわきます。

この実感が沸いたら、
いよいよ本当のナンパを
始めます。

まず、最初に、
理解してほしいことが
ナンパという行為は、
成功することよりも
失敗することのほうが多いです。

ですので、
失敗することを
気にしていたら、
きりがありません。

ただ、そうは言っても、
実際、ナンパに
出てみると分かりますが、
最初は、目当ての子が歩いても
足が前に出ないんですよね。笑

ですので、上記の
道を聞くという方法を
沢山実践することで

知らない人に声をかける

ということ自体に慣れましょう。

3.声かけに慣れたら、1日100人声かけに挑戦する


そして、
少し声かけに
慣れてきたら
道聞くではなく、
本格的なナンパに
入ります。

道聞きと比べると
頗る反応が悪いことに
気づきます。笑

無視をされる
用事があるので・・・
忙しいんで・・・

など、いろんな
断り文句を言われます。

ただ、断り文句を
言われたからと言って
凹んでいては、
話になりません。

ですが、やっぱり、
数をこなしているうちに、
モチベーションが下がってきて、
声かけをするのが、
バカバカしくなってきます。

ですので、
目標を立てます。

とりあえず、最初は、
100人に声をかけるという
分かりやすい目標で
かまいません。

ただ、漠然と、
やっていても
中々、100人は終わらないので、
期限も設けます。

3時間以内に100人

5時間以内に100人

どちらかを選んで、
時間以内に100人の声かけ
達成を目指してください。

100人に声をかけることが
目標ですから、
100人中100人無視でも
かまいません。

100人中100人断られてもかまいません。

いや、むしろ、
100人無視を達成できたとき、
あなたのメンタルブロックは
完璧に外れます。

無視されても、
微動だにしない
鉄の精神力を手にすることができます。

ナンパを成功
させたことがない人は
テクニックばっかり、
知りたがりますが
実は、鉄の精神を
備えることのほうが、
ナンパにおいては遥かに重要です。


3時間で100人声かけを
達成する場合は、
4分に2人に声をかける
テンポでやっていくと
3時間立つころには、
90人前後になりますので、

最後の30分は、スピードをあげて
声かけすると、達成できます。

5時間で100人の場合は、
15分以内に5人に声をかけるような
テンポでやると達成できます。

おススメするのは、
3時間で100人のほうです。

なぜなら、
4分に2人ということは
2人に一人には
声をかけないといけない
ことになりますので、

無駄なことを考えている
時間の余裕が全然ないんですね。

だからこそ、集中できます。

ナンパのモチベーションが
下がる要員の一つに、
声をかけてから
次の声かけの間がすごくある
というものがあります。

一定のテンポで
声かけをしていれば、
モチベーションが下がる暇が
ありません。


そして、集中して
声かけを続けるコツを
お伝えしておくと、

声かけをする時は、
主観ではなく、客観的に
自分を見てください。


イメージとしては、
自分のことを、どこかの
アジア人だと思い込みます。


そして、自分を後ろから
撮影しているカメラの視点から
見るように意識してください。


イメージし続けることに
慣れないうちは、少し
神経を使いますが、
このイメージが
できるようになると
無視が続いても、

「このアジア人、ナンパ頑張ってるけど、無視されまくってるな。笑」

というように、自分のことを
ものすごく客観的に見れます。


言ってみれば、映画を
見ているような感覚ですね。

あなたの意識は
映画を見ている人。

もしくは、
ゲームプレイヤーでも良いです。

自分の意識を
主観におかなければ
自分がやっていることに対して、
気持ちが入らなくなるので、
淡々と作業のようにできるわけです。

この考え方というのは
元々、スポーツの世界などで
取り入れられているものなのですが、

ナンパとは、実は、
超相性が抜群でした。笑

ですので、おススメです。

4.何を言えば、良いか分からない場合は、第一声を決めておく


そして、100人の
声かけ中に以外と、
行動が止まってしまいやすいのが
「何を言えば、分からない」
という悩みです。

この悩みを
解決させるためには、
最初に何を言うか
決めておくことです。

正直、第一声目は、なんでも良いです。

「こんにちは」
「すみません」
「落としましたよ」

こんな無難な
声のかけ方でも
大丈夫ですよ。

ネット上で、
ナンパの勉強をしている人は、
第一声目がすごく大事だと
思っているかもしれませんが、


実は、第一声を
変えたからと言って
成功率にものすごく大きな変化は
ありません。


それよりも、声をかけた後
会話が続くかどうかが一番
重要になりますので、


声のかけ方はなんでも良いので
サクッと声をかけてください。


5.連絡先を5人以上聞くことを目標にする



100人への声かけが成功したら、
次の目標は、
連絡先を5人以上聞く
ことにしてみてください。


少し、ハードルは高めですが、
このように徐々にハードルを
あげていくことで、
少しづつ実力がついてきます。


ちなみに、
この目標設定のやり方ですが

ナンパ師ではなく
スカウトマンの友達から
教わりました。


遊びでやっているわけではなく
ナンパでご飯を食べている人間に
昔、目標設定の指導を
してもらったことがあります。


この目標設定のおかげで
みるみる結果が
でるようになりました。

変な話、連絡先を
5人聞くことだけを意識して、
ナンパをしていれば、
教材で学ぶようなことは
全て経験から学ぶことができます。

6.月間で、何人から連絡先を聞けるかを決める


そして、
連絡先を女の子から
聞けるように
なってきたら一度、
一か月の間に
何人連絡先を
聞けるようになったかを
集計します。

そして、できれば、
返事が返ってくるLINEの人数を
出しておくと良いです。

7.月に何人とデートができるかを目標設定する


ここまで、
愚直に実践をしていくと
LINEのやりとりが
できる女性の数が
日々たまっていきます。


そして、LINEの
返事がある女の子リストを
100人以上たまったら、

次は、その中から
一か月で何人とデートが
できるかに挑戦してください。

目標設定としては、最初は
1か月で7人とデートをすることを
目標にしてください。

100人の女の子と
LINEをしているのなら
もはや、7人は楽勝です。

そして、もし、
恋愛テクニックを学ぶのなら
実は、この段階に来てからでも
遅くはないんですね。

まずは、知識量よりも、
行動力が大切なんです。

そして、くじけないための
メンタルマネジメントも大切です。

ということで、
今日お伝えしたことを
本当に、素直に
実践してくれた人は、

ナンパ教材を買わずに
結果を出せることを
お約束します。

ただし、3か月間は
愚直に実践をしてください。


あと、1か月間ナンパをして
500人以上声をかけているのに

LINEを聞けた人数が、
30人未満の場合は、
外見をもっと改善しないと
いけません。

ですので、
ファッションの勉強が
必要になります。

外見については、
また、後日お話ししますが、

今日は、
ナンパ地蔵を卒業するまでの
過程をお伝えしました。

今日は、
僕が無料でお話ししたような
レベルのことが、

ナンパ教材でも
話されていたりします。

買うのが
ばかばかしいと
思ったか、

とても、参考に
なったかはわかりませんが、
ナンパはとにかく、
慣れです。

女の子に慣れてしまい
鉄の精神力さえ
もってしまえれば

正直は話、
ストリートじゃない
所でもナンパしてしまえば
良いんです。

コンビニ、居酒屋、服屋など
話をすることに全く抵抗を
感じないわけですから、
成功率の異様な
高さにびっくりしますよ。


結論


ナンパ慣れするまでの流れには、
ある程度のマニュアルは、
用意できます。


ただ、ナンパ慣れをしてきたら
あとは、自分の経験を頼りに、
試行錯誤してやって
上達していくのがナンパです。

そして、それでも、
行き詰ったら、
ナンパ教材で学ぶと
良いんじゃないかと思います。


ただし、ナンパができる頃には
ナンパ教材にお金を出すのは、
ばかばかしくなっていることでしょう。笑