こんばんは。

笹川雄太です。


デート中の基本的な女性の接し方

については先日お伝えしました。


今日は、

「こういう考え方で女性に接していると嫌われてしまうよ!」

ということをお伝えしていきます。


恋愛の勉強をしている方ほど
誤解して実践している
接し方になりますので

ぜひ、ご自身に思い当たる節がないか
チェックしてくださいね。


優しくして冷たくする



このテクニックを
実践して女性に
距離を置かれた経験が
もしありましたら、

その原因は
あなただけではなく
ノウハウを
教えている側にもあります。


販売者という立場上

「優しい男がモテる」というよりも
「冷たい男の方がモテる」といったほうが


興味を引けるので、
このようなキャッチコピーを
多様します。

ただ、このテクニックを
実践される方の多くは、
冷たくすることばかりを強調します。



当然、
冷たくされただけの女性は
純粋に不愉快になりますので
嫌いになりますよね。


このテクニックを
効果的に使う場合は、

  • テンションが高い
  • 話しが面白い
  • 女性を褒めるのが上手

  • という前提を
    成立させている
    必要があります。

    上記の3つがそろった男は
    第一印象でなり好感を持てます。

    「この人、面白いし、楽しいし、いい人だな」

    と思っていた所で、
    ちょっと意地悪をしてみたり、
    冷たくしてみる。


    そうすることで、

    「この人って、本当はどういう人なんだろ?」

    というミステリアスな印象も
    持ってもらうことが
    出来るんですね。

    ですから、

  • 高いテンションを持続することが苦手
  • 会話を盛り上げるのが苦手
  • 褒めるのも苦手

  • という場合、
    このテクニックは
    必然的に使えない
    ということになります。


    優しくして冷たくすることを
    うたい文句にしている販売者は
    ここまで教えてくれましたか^^?


    知らなかったら今、
    学習してくださいね。


    それに、少し
    厳しいお話しをすると

    「優しくしているのに、相手にされない」

    という男性ほど、
    女性が求めている優しさを
    理解していない傾向があります。



    優しさの意味を
    はき違えている男性が
    優しているつもりで、

    女性からは媚びていると
    思われていることがあります。


    何を言っても、肯定する
    YESマンになっていませんか?


    これは優しさではないです。


    そして、女性から
    好かれる上で、
    優しさも大切ですが、


    優しさよりも大切なのが

    「一緒にいて楽しいと思われること」

    です。


    なぜなら、本当に
    優しいかどうかなんて
    深い付き合いにならないと
    分からないですよね。


    かばんを持ってあげるだとか
    ドアを空けてあげるだとかは


    “優しさ”ではなく
    “エスコート”です。


    ですから、

    【優しい男がモテる】

    という認識を
    一度リセットして

    【楽しい男がモテる】

    という認識を今日から
    持つようにしてくださいね。


    タメ口、呼び捨て、偉そうな接し方でSな男を演じる



    「大抵の男は、女に媚びてチヤホヤしているだけだから、
     あなたは、男らしくSな男を演じることでモテるようになる」


    このようなことを
    いう販売者は多いです。


    理由は当然、
    恋愛に長い時間
    悩んできた男性に
    ウケるからです。


    女性に媚びていたら、
    たしかにモテませんし、

    堂々としているほうが
    たしかに男らしいです。


    ですが、これは、
    無理に意識することではなく
    常識の問題だったりします。


    例えば、僕の中には、
    童貞だったときから、

    女性をリードして
    エスコートするのは男の役目

    という常識がありました。


    この常識がない男性にとっては、

    「大抵の男は、女に媚びてチヤホヤしているだけだから、
     あなたは、男らしくSな男を演じることでモテるようになる」


    これは新しい発見でしょう。


    でも、過剰にSな男を意識しすぎて

  • タメ口で接する
  • 呼び捨て
  • 偉そうな態度

  • をすることでSな男だと
    思ってもらえると
    勘違いしている方が
    すごく多いです。


    これは、Sな男ではなく
    ただの生意気な男です。


    この接し方を推奨するのは
    ナンパ師さんに多いですね。


    ナンパだとなぜ、
    この方法が
    上手くいきやすいのか?


    実を言うと、
    上手くいきやすい
    わけではないんですね。


    世の中には、

  • タメ口で接する
  • 呼び捨て
  • 偉そうな態度

  • 誰にでもこの接し方を
    されると流されてしまうという
    女性がごく少数います。


    言ってみれば、誰でも
    口説きやすい女性ですね。


    ナンパは100人以上の女性に
    アプローチをしますから、

    こういう女性に
    遭遇することも
    少なくありません。


    で、反応が良く、何回も
    成功しているから、
    ナンパ師さん自身も

  • タメ口で接する
  • 呼び捨て
  • 偉そうな態度

  • この接し方は
    どんな女性にも
    通用すると
    勘違いしていることが
    多いんですね。


    でも、こういう女性は
    少数派なので、

    こういう接し方をしていると
    少数派の女性しか
    口説けなくなります。


    世の中のほとんどの
    女性にウケするは

  • ポジティブ
  • 紳士
  • 一緒にいて面白い
  • 気が利く
  • 褒め上手
  • ミステリアスな部分もある

  • こういう要素を
    もった男性になります。


    紳士とSな男

    多分、あなたの頭の中では
    全く違うイメージが
    あるかもしれませんが、
    僕の中では一緒です。


    僕は、
    初対面の女性と話す時、
    相手が敬語なら、
    こちらも敬語で
    話すことが多いです。


    呼び捨てにすることも
    ほとんどありません。
    (というよりも、どうせ忘れるので、呼ばないです)


    女の子からは、

    「草食系っぽい」

    なんて言われます。


    でも、しばらく話すと、

    「ドSだねー。笑」

    なんて言われることがよくあります。


    結局、Sな男というのは

  • タメ口で接する
  • 呼び捨て
  • 偉そうな態度

  • こういうことをしてれば良い
    というわけではありません。

    タメ口で話したり、
    呼び捨てにしたいなら、

    「タメ口で話そう」と言ったり

    「呼び捨てで呼んでいい?」

    と確認するのではなく、


    タメ口で話しても
    全く問題ないほど仲良くなってから
    タメ口にする。


    呼び捨てが
    不自然だと思われない程
    話しを盛り上げて、
    仲良くなってから
    呼び捨てにします。


    Sな接し方というのは
    この課題を乗り越えた後に
    考えることです。


    なぜなら、
    Sな接し方を
    意識しなくても

  • 会話を盛り上げる
  • 仲良くなる

  • この二つを意識するだけで
    落ちる女性も世の中には
    沢山いるからです。


    女性に対して
    Sになるということを
    教えている販売者は、
    ここまで教えてくれましたか^^?


    主導権を握ろうといじりまくる



    「女性と接していく上で、主導権を握ることは大切です」


    と、主導権を主張してくる人も
    多いと思います。


    たしかに、
    自分の都合の良い恋愛を
    していくためには、
    大切なことです。


    でも、主導権を握るために
    何をしたら良いと思いますか?


    主導権を主張する教材には大体
    このようなことが
    書かれています。


    「女性を褒めてばかりだと、舐められるので
     からかったり、いじったりもしましょう」


    今、自分で書いて、
    恥ずかしくなりましたが、
    褒めたら、
    見下してくる女ってよく考えたら、
    ものすごく性格の
    悪い女じゃないですか?笑


    もし、こんな女を相手にしているなら
    フェードアウトしてください。


    時間がもったいない
    ということもありますが、
    あなたの精神状態に悪いからです。


    ここで誤解を生まないように
    お伝えしておきますが、

    褒めたら見下してくる女

    こういう女は確かにいます。


    でも、すごく少ないです。

    そして、美人にも、
    美人じゃない女性にもいます。


    ですので、美人には
    こういう性格の腐った女が多い。


    とは思わないようにしてください。


    褒めて、上手くいかないのは、
    女性に響かない褒め方を
    しているだけです。


    ですから、


    「女性を褒めてばかりだと、舐められるので
     からかったり、いじったりもしましょう」


    こういうことを真面目に
    言ってる販売者は実は、


    女性を褒めることがあまり
    得意ではないのかもしれないと
    認識してくださいね^^


    主導権を握る上で大切なのは、
    いじることでも
    からかうことでも
    ありません。


    どちらの方が、会話を盛り上げて
    場の空気を作ることが出来ているかです。



    よく、飲み会などで、
    盛り上げ役の人がトイレに行ったら
    突然、シーンとなることってないですか^^?


    あれは、盛り上げ役の人に
    主導権があるということですよ。


    でも、盛り上げ役の人って
    いじったりからかって
    ばかりじゃないと思います。


    皆を笑顔にさせるために
    自分からいじられ役を
    買って出たり
    していると思います。


    いじった後に褒めてフォローする



    そして、次に、いじった後に
    褒めてフォローするだとか、


    褒めていじるを繰り返すという
    テクニックもありますね。


    僕がこれを
    おススメしないのは、
    実際に、いじった後に
    褒めるということをしたのに、
    女性から嫌われてしまった。


    という読者さんからのご相談を
    何件も頂いているからです。


    まず、女性をいじるのはやめましょう。


    いじるという会話は
    実は、高度な会話力が必要になります。


    いじる前に、

    「このタイミングはいじってあげたほうが盛り上がるかな?
     それとも、褒めてあげたほうが盛り上がるかな?」


    という見極めも必要ですし、


    「こういういじり方は盛り上がるかな?
     それとも、表現方法を変えたほうが良いかな?」


    といじり方についても
    考えないといけません。


    このタイミングと
    表現方法を間違えると
    相手を不愉快にさせるのが、いじるです。


    こんなもろ刃の剣を、最初から
    使いこなすことは難しいですよね。


    そして、いじるためには、
    まず、褒め上手である必要があります。


    あなたは
    今、女性が喜ぶ褒め方を
    出来る自信がありますか?


    まだ、自信がないうちは
    いじっても失敗をしますので、
    褒めることを徹底してください。



    いじることを主張する人は、
    結局、そうすることで、


    “いじるための教材”を売れるから
    いじることを強く推奨するんですが、


    いじらなくても、
    口説ける女性って
    いっぱいいますよ^^


    だから、あまりこだわらないでください。


    TPOに
    合った会話をすることが
    一番大切です。


    愚痴を聞いてあげたり、相談に乗ってあげる



    聞き上手を目指している人の
    目に留まりやすいのが、


    「愚痴を聞いてあげたり、相談に乗って仲を深めてから、口説くとブサイクでも好きになってもらえる」


    というテクニックです。


    職場恋愛とかだと、
    よくあるパターンですよね。


    定期的に会う女性なら
    愚痴トークになったり、
    相談されることもあるでしょう。

    ですから、その場合は、
    愚痴トークでは、

    最終的にポジティブなユーモアに
    なるオチを見つけることが絶対条件です。


    例えば、


    女性

    あのハゲ上司。今日も口うるさいなー


    笹川

    ○○ちゃんの前だと、張り切っちゃうんだろうね。


    女性

    迷惑ー


    笹川

    だって、○○ちゃんの前だけ、太陽みたいに頭光ってるもん。誰が見たって、○○ちゃんが好きだって分かっちゃうよ


    女性

    そんなに光ってる?笑


    笹川

    光り方に緩急をつけてきたりするから、あれは分かるよ。多分、口下手なんだと思うよ


    女性

    絶対嘘だー。笑


    といった具合に、
    盛り上がれると
    愚痴トークで仲良くなれます。


    それに、

    「私のつまらない愚痴も笑いに変えてくれるんだな」

    とも思ってくれます。



    一緒に上司の愚痴を
    言ってますと、共感はされても
    魅力的な男とは思われません。


    ですから、
    愚痴トークに乗るなら、
    盛り上げて、
    最後は笑いに
    変えてあげることが絶対条件です。


    それができないなら、
    愚痴を聞くことはあまりしないほうが良いです。


    相談された場合も
    深刻な話題以外は、
    会話のどこかにユーモアは
    いれたほうが良いです。

    そして、一番大切なのは、
    相手の方から愚痴を
    言ってきた場合、

    相手の方から
    相談してきた場合のみ
    対応することが大切で、

    こちらから率先して
    愚痴を引き出したり、
    悩み事を引き出そうとするのは
    やめてください。



    ネガティブな感情を
    引き出そうとすると
    嫌われる可能性があるからです。


    話題に困らない様に盛り上がる鉄板ネタを沢山持っておく



    話題に困るなら、
    盛り上がりやすい
    話題をいくつも
    用意しておおきましょう。


    と教えている販売者も
    多いみたいですが、
    盛り上がれる話題を増やすことは
    悪いことだとは言いません。


    ですが、会話を盛り上げる能力が
    低いままだと、結局、どんな話題でも
    すぐに終わってしまいます。


    そして、この状態だと、
    どれだけ会話の
    引き出しがあっても

    数時間もたてば
    すぐに話題が尽きてしまいます。


    ですので、僕は

    「話題で悩む場合は、どうでも良い話題を頑張って盛り上げてください」

    とアドバイスをします。


    これは、もちろん、
    本命の女性にではなく
    失敗しても良い女性にですよ。


    こうやって色々な
    女性とデートをする中で

    会話の盛り上げる技術を
    向上させることが、

    話題がない悩みを
    解決する唯一の方法なんです。


    仲良くなるために共通点探しをする


    これも、ナンパ師系の
    販売者がよく言うことなんですが、
    これは、ナンパだから
    意味のあるテクニックなんです。

    ナンパというのは、
    無視をされることもあります。


    でも、できれば無視されたくない。


    だから、沢山話題をふって
    その中から、
    反応の良かった話題を
    掘り下げていく。


    というのが正攻法です。


    ですから、
    共通点探しをすることで

    「あ!俺と地元一緒だ」

    という話になると、
    とりあえずは
    女性も話を聞いてくれやすくなります。


    そして、この状態から、
    話しを盛り上げて
    仲良くなるわけなんですが、


    このテクニックのデメリットは、
    いくつも共通点を探すことで、

    沢山の話題を
    振ることはできても
    一つ一つの話題が、
    そこまで盛り上がらずに
    終わってしまうことです。


    これだと、普通は、すぐに
    話題が尽きます。


    ですから、ナンパ以外だと
    あまり良い方法ではないんですね。


    共通点を見つけるよりも
    共感することが大切です。


    共感というのは具体的にいうと、
    喜怒哀楽の感情を
    一緒に共有するということ。


    特に、”楽”の感情の
    共有が大切です。


    そのためには、女性を楽しませて
    自分も楽しむことが必要があります。


    そうなると、結局、
    一つ一つの話題を盛り上げることが
    大切になるんです。


    ノウハウコレクターを
    経験したからこそ、
    今日お伝えした問題点を
    あげることができました。



    だから、思い当たる節があれば
    素直に聞いてくれると嬉しいです^^


    次回は聞き上手になっては
    いけない理由について
    お伝えしていきます。