どうも

笹川です。

今日は、恋愛ノウハウを購入した際に
付属している作者のサポートの使い方に
ついてお話しします。


正直、分野によって、
サポートの重要性が変わります。


例えば、セックス系のノウハウは
サポートが難しいです。


なぜなら、女性の感度を高めたり
イキやすくするための、ポイントは
女性の精神状態に掛かっているからです。


あなたに、抱かれても良いと
思っている状態で、あなたに
イカされたいと思ってる女性は
イキやすいですし、


実際、女性の身体を開発していく場合は
女性が自ら、あなたとのセックスで
気持ちよくなりたいと思うことが
すごく大切になります。


ですので、セックスに関してのアドバイスは
テクニック論ではなく、彼女が
あなたに対して、どういう想いを抱いてるのか?


また、あなたとセックスをすることに
どういう感情を持ってるかが大切になりますから
結局は、コミュニケーションの問題になってきます。


あと、ナンパ教材も同様だったりします。


ナンパという行為は
元々、断られることが前提にあります。


ですので

「教材の会話例などを参考にしても、全然上手くいかないです・・・」

という質問をしたとしても、

「それじゃあ、上手く行くまで実践してみてください」

という結論になるようなお返事しか
できなくなります。


ですので、お返事が難しいです。


ただ、サポートを上手に使うことで
スイスイ結果を出している人も、
購入者さんの中にはいらっしゃいます。


よく、考えてみて欲しいのですが、
結果を出している人と同じノウハウを
勉強されていた場合、
結果を出してる人、出していない人
違いは何だと思いますか?


違いは、サポートの使い方
質問の内容です。


サポートの使い方が上手ではない人の質問内容


「教材の内容通りに、ナンパしてきましたが、上手く行きません。どうしたら良いですか?」

「好きな女性が出来ました。でも、自信がありません。上手くアプローチする方法があれば教えてください」

「キャバ嬢を好きになりました。もう、お店に、3ヶ月以上通っています。それでも、休日デートはしてもらったことがありません。どうやったら、彼女との距離を縮められるでしょうか?」

「職場の女性を好きになりました。デートに誘って2回、断られました。どうやったらOKしてくれますか?」


こんな感じです。


この質問内容は、答えを僕にゆだねています。

これは、依存している傾向が強い人の特徴になります。


サポートの使い方が上手な人の質問内容


今、教材を実践中です。地蔵は徐々に、克服できてきています。個人的には、早く、タイプの女性を落とせるようになりたいですが、まだ、そこまでいくのはほど遠いように感じます。地蔵克服後、笹川さんはどれぐらいの期間で、自分好みの女性をゲットできるようになりましたか?

好きな女性がいるですけど、アプローチの方法が全く分からないです。笹川さんも昔、そういう時期があったという風に、プロフィールを拝見しました。笹川さんは、アプローチの方法が分からなかった時、どういうアプローチをしましたか?また、沢山されてきた失敗の中で、上手く行きはじめた時は、どういうことを意識されていましたか?

好きなキャバ嬢がいます。3ヶ月以上お店に通ってますが、休日デートもしてもらえない状況です。個人的な意見としては、通い続ければ、振り向いてもらえるだろうと判断して、3ヶ月が過ぎてしまいましたが、どうやらお客さんだと思われている可能性が高いと思っています。ですので、どこかで見切りをつけることは必要だと思っています。そこで、質問なのですが、もし、笹川さんが、私のような状況だったとしたら、ここからどういう行動をされますでしょうか?

職場の女性を好きになったのですが、デートに2回断られています。次もデートにお誘いしようと考えていますが、また断られそうな気もしています。これは、誘い方に問題があるからでしょうか?それとも、誘い方以外の部分に問題があるからでしょうか?自分は客観視が苦手なので、笹川様の立場でのご意見頂ければ助かります


長くなりますが、上記のような質問をされる人は
大体、3ヶ月後ぐらいに、いい感じに成長されてます。


一体何が違うのかというと、
上記の場合は、
自分の行動内容を具体的にした上で、
笹川ならどう考えるのか?

どんなことを意識するのか?

ということを聞いています。


ですので、

「言われた通りにやりました。でも、うまくいきませんでした。どうしたら良いですか?」

って言う質問とは全然違うんですね。


「どうしたら、良いですか?」


この聞き方には、依存があります。


依存されることは、僕はあんまり好きじゃないです。


なぜなら、上手くいかなかった時に、

「言われた通りにやったのに、全然上手くいかないじゃねーか」

って逆ギレされるからです。


まあ、コンサルタントと
クライアントの立場だったら

「言われたことをやったのに、上手くかねーじゃねーか」

って切れてもおかしくはないと思います。


でも、僕自身は、自分が教えを乞う人に
逆切れをしたことはないですし、
逆切れしたって何も解決しません。


だから、逆切れという
発想がありませんでした。


自分の未来を変えたいという
気持ちが本当にあるのなら、


僕の考え方を取り入れてみて欲しいと
思ったので、逆切れは時間の無駄だと
お伝えしています。


逆切れではなく、追求することが大切です。


例えば、藤村勇気さんは僕の恋愛の師匠です。


ですので、色んなことを教えてもらいました。


勿論、教えてもらったことの中には
上手くいかなかったこともよくありました。


海でナンパする方法を教えてもらった時

「ある程度、仲良くなったら、セックス好きって聞いてください。
 これで好きっていう子は、「嫌いな子いるの?」みたいな返事をする子は100%ヤレます。
もし、やれなかったら、下心満載のキモイ表情になっていると思ってください」

っていうチャラいナンパを
教えてもらったことがあります。


僕、勿論試しました。


「ところで、セックスって好き?」

「え?・・・」
「下ネタ無理」
「好きな人とのセックスは好きだよ」
「そういう系なんやね・・・」


あれ?


ってなったことがあります。笑


後日、藤村さんに聞いてみました。

笹川雄太「僕が聞いたら、反応が悪くなります。笑」

藤村さん「多分、エロい表情になってるんだと思います。笑
     僕そんなこと言われたことないですよ^^;」



っていうことは、僕は
相当、チンコみたいな顔になってたんだなと
自覚しました。



また、違う日に海に行った時に
楽しい会話の一環として、下ネタを
入れる感覚で


「っていうか、○○ちゃん、エッチ好きなん?」
「え?笑」
「いや、なんか、好きって顔に書いてるからさ。」
「書いてへんわ。笑 失礼やな。笑」
「いや、俺は、童貞やから、ちょっとそういうこと分からへんねんけど、エロい話普通にするからさ。」
「絶対。ウソーー。 ヤリチンやろ。笑 めちゃくちゃ、積極的に話し振ってきたやん。笑」
「そうやった?笑 ごめん。エッチ嫌いやった?もしかして、もう、蜘蛛の巣張ってる?」
「ほんま失礼。笑 大好きやから!!」


こんな会話になって、結果的に下ネタで
めちゃくちゃ盛り上がって、その後
無事お持ち帰りできました。


これは、僕が藤村さんに、

「この前教えてもらったこと、上手くいかなったんですけど、考えられる原因は何ですか?」

という確信に迫った質問をしたからです。


ここで、

「おい!藤村!この前教えてもらったことやってみたけど、ただ恥かいて終わっただけだぞ!どうしてくれるんだ!」

とか切れてたら、そこで話は終わるわけです。


多分

「そうですか^^; 僕は、いつもこれで上手く行ってるから、多分、僕とやってること違うのかもですね」

と言われて、終わりです。


ですので、イメージしてほしいんですけど、
サポートを使う時は、
会話をしっかり意識してみてください。


自分が本当に聞きたいのは何なのか?


例えば、身近に、恋愛を教えてくれる人がいるとしたら
どういう聞き方をするのかを考えてみてください。


質問の仕方を間違えると、
自分が教えて欲しいと思っていることと
違う解釈をされてしまうこともあるんです。


あと、「どうしたら良いですか?」系の
質問をされる方は、実践量が少ない気がします。


実践量が多くなると、

「○○な反応をされました。こういう時は、笹川さんはどうしてるのですか?」
「△△という反応をされました。こういう時は、笹川さんはどうしてるのですか?」

というように、質問内容が
実践に沿った具体的なものになります。


実践的な内容であれば、
僕もそうですし、僕じゃない
教材の作者さんも答えやすいです。


あと、

「もっと、こうしたほうが良いですよ」

っていうアドバイスもしやすいです。


また、実践量を増やして
経験をすることで、聞かなくても
実践をしたことで聞かなくても
答えが分かることもあります。


「意味のない質問はしないでください。時間の無駄から」


と言ってるわけではないですよ。


結果が出ない考え方でサポートを使っていても、
結局、変わらないままですし、
そのままだと、損をするのは
あなただから、質問の仕方について
お話ししています。


これから、今日お話ししたことを
意識してみてください。


ただ、一つ注意点。

好きな女性がいる人は、
教材で学んだことを好きな女性に
いきなり試すのではなく、


言葉は悪いですが
練習台になる女性を見つけて
何度か試したほうが良いです。


初めてやることを
ぶっつけ本番でやろう
という考え方には
大きなリスクがあります。


ですので、好きでもない女性に
試してみて、色々反応を見て、
イメージが沸いて来たら、
あなたの中にスキルとして
落とし込めたことになるので
そこから、本命にいったほうが
失敗する確率も下がります。