デートが出来たから、
俺に気があるんじゃないかと思って
思いきって好意を伝えてみたが、

「あなたはいい人だけど、友達以上には見れない」

と言われてしまった・・・・。

女って何考えてるのか分からん・・・・。

こういう苦い思いをされた経験が
ある方は多いのではないでしょうか。

かくいう僕も経験済みです。


そこで、今回は、
好きでもない男と
デートをする女性心理について
お伝えしていきます。


女性がデートではなくご飯感覚で来ているパターン


一番考えらえる可能性としては、
女性のほうがただのご飯だと
思ってきている場合です。


職場や学校の
女友達というような関係だと、
この状況になることはあります。


ですから、
この場合は、
好意を伝える前に、まず、

自分に対してどれだけの
好意があるのかを
探りを入れてみたり、

思わせぶりなことを
言ってみた反応を見るなどをして、
様子を見たほうが良いです。


ナンパや合コンの場合は、
突発的な出会いですので、


アリかなしかが
はっきりすることが
結構ありますので、
友達止まりで終わることは
そう多くはありません。


まだ様子見の段階で好意を伝えられたから、断った場合


デートというのは、
男も女も一回目のデートは、

「どんな人なんだろう?」

とある程度、
思わせることが出来ていれば、
簡単にデートできます。


逆に

「デートしてもたぶん、楽しくないだろうな」

と思われていたり

「生理的に無理」

だと思われていた場合は、
デートできません。


ただ、初めての
デートというのは、
個人的な感覚を言うと、
ある程度仲良くなっていれば、
普通はできるものです。


SNSで知り合た女性であろうと、
合コンで知り合った女性であろうと、
ナンパで知り合った女性であろうと、
職場や学校で
知り合った女性であろうとです。


※キャバクラで知
り合った女性は例外です


ですので、初めてのデートというのは、
言ってみれば、様子見です。


会う前に強く好意を
持たれていない限り、
この段階で告白をしても

「あなたのことまだ何も知らないから、決めれない」

という気持ちになってしまうんですね。


ですから、
女性がこちらに
抱く好意よりも
大きい好意を伝えて、
白黒つけようとすると、

「今答えを出せと言われるなら、お断りしておきます」

ということになってしまうんです。


友達でいる分には良いけど、彼氏としてはなしと思われている場合


逆に初デートをして

「友達としてならあり、彼氏としてはなし」

とハンコを押されてしまうパターンもあります。


たとえば、
おいしいお店や
オシャレなお店を
知っていたりすると、
話をしててもあまり
盛り上がらなかった場合

「おいしいご飯屋さん知ってるから、友達としてならいてほしいかも♪」

と思われてしまうことがあります。


ですから、
こう思われてしまうと
挽回することは
ちょっと難しくなります。


ただの男友達から異性を意識した男友達になるためには?


女性をしっかり
エスコートしてあげるなどは、
当然ですが、
異性を意識させることを
決定的にするのは、
スキンシップです。


特定の女性を除いては、
スキンシップがあることで、
ある程度男を意識します。


だからこそ、女性は
簡単に手を
握らせてくれないし、
キスもさせてくれないわけです。


だからといって、
強引にスキンシップをしようとしても
嫌われてしまうだけです。


スキンシップが、許される関係を
しっかりと作ることが大切になります。