どうも。

笹川です。

・知識量を上げること
・心を強くする技術、

どちから
一つ学びなさいと言われたら
どちらを選びますか?


僕は、心を強くする方を
即決します。


僕は彼女が大体3?5人ぐらい
作っているような男ですが
まあ女性関係では困っていません。


正直、僕みたいなレベルだったら
誰でもなれますが、


僕レベルになるにしても
考え方を間違えてると、
なるものもなれなくなります。


何が言いたいかというと

「知識量を増やしたほうが良いじゃん」

って思った人もいると思うんですけど
この選択をする側の人達が
どういう人達かをあなたは知らないと思います。


恋愛の勉強をして、
知識は豊富だけど、
まだ、彼女が一人もいない。


そんな人達がするような選択ですよ。


あなたは、そっち側に行きたいですか?


そっち側がイヤなら、
僕と同じ選択をしないと
まずくないですか?



心を強くする技術って
僕は、本当に学びたいです。


このテーマは深いです。


というよりも、終わりがないです。


知識に逃げることは誰でもできますが、
何か問題にぶつかった時、
そこに立ち向かうことって勇気がいるじゃないですか?


だから、この勇気は
誰でも持てるものではない
のかもしれないなと思いました。


でも、他人から笑われたことがあったり
見下されて悔しい思いをしたことがある人や


いじめられ過去があるような人は
この勇気を持てるんじゃないかなと思います。


心を強くするのって、
今まで、人生で、自分にとって
決断をしてきた回数と比例する気が僕はします。



世の中には、立ち回りが上手な人間がいますよね。


羨ましいですよね。


僕も、昔は羨ましかったです。


でも、今は、不器用で良かったなと思えます。


不器用な男は、他人よりも
何かをやろうとした時、人一倍
努力しないといけません。


でも、人一倍努力をするからこそ
自分が頑張ろうと決めたことに
対する努力をすることに、
抵抗がなくなります。



努力をすることに慣れてるからです。



立ち回りが上手い人は、
効率や楽をすることを考えます。



ですので、自分が本当に
頑張らないといけない局面に
達した時、心がすぐに折れて
こう考えます。


「何か他に良い方法がないかな・・・」



こうやって本質から逸れていきます。


こういう人、めちゃくちゃ多いです。


大体、幼少期、誰かを
いじめていたとか言ってる人が
多いかもですね。


僕も、学生時代、
いじめられたこと、無視されたこと
あります。


昔の僕は、まず、
他人に言いたいことを
伝えれませんでした。


だから、よく舐められていたと思います。


そして、こういう経験をしたからこそ
今の環境だったら、ダメだなと決めて
新しい環境で一から人間関係を作ることを決断しました。


高校入学の時のことでした。


僕の同級生は、ほとんど
誰かと同じ高校に行きました。


知り合いが一人もいない高校に
行ったのは、ほぼ僕ぐらいでした。


最初は、不安でいっぱいでしたが、
中学校の思い出を無くしたいなと思っていたので
いやでも前を向くしかありません。


こうやって強制的に前を向いて
友達作りを頑張りました。



でも、僕はいじめられっこだったけど
僕の行っていた学校は、
ヤンキー、チャラ男が多い学校でした。


だから、皆、ムスっと
してるんですね。笑


「これじゃあ、友達出来ないわ・・・」


って思ったので、何か
部活をやろうと思いました。


最初は、ボクシングか
空手でもやろうかなと思ってました。


いじめられた経験があるし、
体も小さかったので
とにかく強くなりたいって思ってたんですね。


でも、ボクシングはそこにはありませんでした。


僕の学校は、入学してすぐ
3日間の合宿みたいなものがあります。


会社でいう所の研修みたいなものです。


そこで、仲良くなった男と
一緒に部活見て回ろうといってたら
その男は、アメフト部に勧誘されました。


仕方なく僕もついていったのですが、
どうやら、他の部活は見て回る気はなくなったみたいで、
アメフト部に入ることになりました。


かなり迷いました。


運動神経もよくない、
体も小さい男が一番やっては
いけないスポーツだと思ったからです。


練習を見てても
痛そうなことばっかりしてました。


でも、自分を変えたかった気持ちも
あったので、入部を決めました。


ただ、勧誘された男は
その一か月後に辞めましたけどね。笑


僕は続けました。


でも、大けがはしたくないと
思ったので、そのクラブで一番
筋トレを頑張りました。


でも、運動神経が悪いから
コーチやトレーナーに可愛がられないわけですよ。笑



だから、筋トレの勉強も自分でしました。


当時を思い返せば、
間違ったことも沢山やっていました。


毎日、筋トレしてましたから
筋肉があまり大きくならなったんですね。


だから、そこで頭を悩ませて
学校以外の所で、筋トレに詳しい人
ジムのトレーナーをしてる知り合いを作って
筋トレのことを教えてもらいました。


そうしたら、体が大きくなりました。


あと、一番頑張ってる僕を見て
クラブ内でも友達ができました。


普通、運動神経悪い男って
クラブ内でもいじめの対象に
なるんですけどね。


とりあえず、置いて
いかれないようにすることで
必死でした。


僕と同じような体型の男も
いたんですが、3年たった時
見事に、大きな差がでていましたね。


この差を見てなんとなく思ったのが
コツコツやるってそんなに大変なこと
ではないけど、めんどくさがって
やらない人のほうが多いんだな。


ってことでした。



大学生活では、
皆チャラくなりますね。


高校時代押さえつけられていたものが
爆発するかのように、皆、
垢ぬけます。


でも、僕は、高校時代
部活しかしてこなかったので
遊びを一切知らないままです。


カラオケとかも行ったこと
無かったですからね。


だから、何もしらない状態です。


大学生になると皆
合コンで浮かれるわけですが、
男子校だった僕は、
女の子との話し方も分からないし、

「今度、合コンやってよ」

っていうことも恥ずかしくて
言えませんでした。



だから、一人でモンモンとしてたんです。



でも、恋愛の勉強をしていくうちに、
“ナンパ”という行為が世のなかで
行われていることを知りました。


知らない女性にいきなり
声掛けるなんて、無視される気決まってる。


って思ってました。



でも、大学で
仲良くなった一つ年上の友達が
出来た時、


「お前、あの子声掛けてきて」


って言われた時、
一つも文句も言わずに声をかけた
自分がいました。


この時も変わりたいと思ったんでしょうね。笑


でも、こういう度胸というか
突発的に動けたのは、
過去に何回か、
自分を変えたいなと
強く思ったことが何度かあって、
変えるために動いてみたことが
あったからだと思います。



だから、ナンパをしてみたんですが
勇気がいるのは最初だけで、
慣れたらこんなのは誰でも
出来るなっていうことが分かりました。


大学を卒業するころには
同級生の中で、一番チャラくなって
いました。


同級生の中には、彼女が3人いるとか言って
自慢してる男がいましたが、バカみたいに
見えました。



一番ヤリチンとか
噂の同級生もいましたが、
大したことありませんでした。


一緒に、ナンパしに行ったことありましたが、
声掛けができずに、ずっとオドオドしてました。


「やっぱり、合コンでしょ」とか言ってましたが、
ハッキリ言って、合コンとか
する意味がわかりませんでした。



「自分で女を捕まえれないやつが、合コンをやるんでしょ」


って思ってました。



実は、合コンは合コンの良さがあるんですけど
当時はそんなことは分からずに、

「女なんて、自分で捕まえたら?」

って思ってました。



毎日、ずっと、女の子とメールしてました。


しかも、誰かの知り合いとかじゃなくて
全く赤の他人の女の子を、SNSでナンパしたり
街中でナンパするわけですから、
同級生が女の子と話してるのを見てたら
童貞が女の子を話してるみたいに見えました。


というか、女の子とのやりとりを
見せてもらったら、その男がどれぐらい
モテたか大体分かるようになってんたんですね。


大学デビューという言葉がありますが、
僕は正真正銘、大学デビューです。


ただ、僕のデビューの内容を聞くと
大体、同級生は、ドン引きします。


でも、僕よりもモテる人が聞いたら

「俺はもっとすごいよ( ̄ー ̄)」

って顔で、自慢話しをされたこともありました。笑



上には上がいるんだなって思いました。



また、大学時代、
モテる自慢をよくしていた男に
彼女を見せてもらったことがあります。


「この子めちゃくちゃ、可愛くない?」


って自慢してましたが、


僕がヤリチンの友達の間で

「昨日、ブスとやっちゃった。笑」

と言って笑ってる女の子に
容姿が似てました。


モテる自慢をしてる同級生も
本当は、全然モテないってことにも
気が付きました。


社会人になる頃には、
女の子のことで悩んでいなかったんですけど


大学生入りたては、誰よりも
劣等感を感じていたレベルだったんですよ。


4年の間で、ガラリと変わっただけの話なんですが、
実質変わるための行動をしてたのは、2年間だけです。


2年あれば、人は別人になれます。


ただ、よくよく、
考えてみたら、


変わるための行動が
スッと出来るようになったのは


・言いたいことを言えるようになりたい

・いじめられない人間になりたい

・舐められない自分になりたい


っていう自分が過去にいて、
自分を変えるための決断を
過去に何回かしてきたからだと
思うんですね。



で、勘違いしてほしくないのは
決断する内容が、大切じゃないんですよ。


自分にとって大きな
決断だったかどうかが
大切なんです。



僕、高校生の時、皆、
大学から、部活の推薦が来ていました。


でも、僕だけ来なかったです。


能力的に、欲しいと思うような人は
いなかったんですね。


それぐらい、アメフトの
実績はダメダメだったんです。笑


でも、これは最初から
分かっていたんです。


自分に向いてないスポーツを
選んだわけですから。


普通は、自分に向いてないものは
選ばないじゃないですか。


写真部だった男が
ボクシング部に入ったら
変でしょ。笑



でも、変だと分かっていて
入るわけだから、他人とは
勝手が違うじゃないですか。


元々、体格も良くて
運動神経の良かった同級生は、
1年生の時から、レギュラーでした。


彼は、一番、強い大学に
推薦されていきましたよ。


彼の行った大学は、
名のある大学みたいで、
芸能人もいたみたいだし、


合コンの話とかも
いっぱいあったみたいです。



だから、もう、女に全然困ってない
生活をしてるんだなと思っていたんです。



でも、久しぶりに飲みに行った時、
女の話は全然出てこなかったです。


彼の前で、ナンパをして
女の子を捕まえてあげたら、

「お前すごいな」

って言われたことがあります。


どう考えても、彼の方が
美味しい思いが出来る環境です。


でも、彼に、合コンを開いて
あげたこともあるんですけど、
全然女の子と話さないんですね。


「そりゃ、こんなんじゃモテないわな^^;」


って思いましたよ。


多分彼は、過去の人生で
自分の中で大きな決断をしたことが
ないと思いますよ。


だから、女の子の前でも
自分の殻を破れないんだと
思います。



というよりも、
自分の殻を破るということが
どういうことか分からないんだと思います。


自分を変えたい時って
とにかく、必死なんですよ。


僕、ナンパを始めた時に
ちょうど、藤村勇気さんという
恋愛コンサルタントから、
口説きのノウハウを教えて
もらってたんですけど、
最初に教えてもらったことって


「とにかく、褒めまくれ!」


っていうことでした。


女をいじりましょう。


っていうことなんて、
一言も教えられていません。


だから、他の教材には
いじることも大切って
書かれてたのは知ってましたが、



藤村さんに教えてもらったことを
とにかく、出来るようになろうと
思ったので、


知り合った女の子は褒めることしか
してません。


だから、褒めることしか
しなかったせいで、上手く
行かなかった女の子も沢山いました。


ただ、それでも、女性を
褒めることは、上手になりました。


だから、口説けた女性も
沢山いるんですけどね。


褒めることに関しては、
最初のほうから、
その辺の男よりも
数倍上手い自信がありましたよ。



普通の人では、思いつかない視点から
褒めることも出来るようになったりしたからです。


勿論、訓練したから
出来るようになったんですが、


普通は、そこまで
訓練しようと思わないと
思うんですね。


思いついた所を褒める

という、誰でもやってるありきたりな
ことしかやっていない人がほとんどです。


あと、女の子との会話で、
分からない分野の話が
出てきたら、その都度、聞いてました。


「とりま、ってどういう意味なの?」

「このブランドなんていうの?流行ってるの?」



こうやって知らないことを
聞いてくから、女の子とという
生き物を理解できるように
なっていったんですね。



ただ、聞くだけですから
口がついてる人なら誰でも
出来ることなんです。



でも、自分の殻の破り方が
分からない人は、聞くことが
格好悪いことだと思っているのかは
知りませんが、
相手に対する好奇心もないです。



だから、彼はこのまま
おっさんになっていくんだろうなと
思います。



あと、補足なんですけど、
自分にとって大きな決断が出来る人は、
仕事もできるようになります。




僕、一回、藤村さんの
コンサルを受けた時、仕事のことを
相談したことがありました。


当時の僕は、適当に仕事を
やっていたのですが、
そこを指摘されて、


「仕事は真面目にやったほうがいいですよ。
 モテる男で、仕事を真面目にやらない人はいないですよ」


って言われたことがあります。


だから、仕事に取り組む
姿勢も一生懸命になりました。


営業の会社に入った時、
中途採用で、同期には
営業経験がある人ばかりでした。


だから、僕は、彼らよりも
経験値が低いから、
とにかくちょっとでも分からないことは
すぐに上司に細かく聞いて、
理解できるように毎日意識してたし、


経験値が低いからこそ
他の人よりも、数をこなさないと
ダメだなと思って、行動してました。


他人よりも高い基準値を
設けて、仕事してたんですね。


尚且つ、残業はしたら
ダメと言われてたので、


どうやったら、時間内に
量を沢山こなせるかを工夫していました。



そうしたら、休み時間とか
返上したり、とにかく、
休み時間に午後はどういう
動きをするかを考えるように
なるんですね。



この工夫を毎日やった結果、
2か月目には、同期の中で
一番成績が良かったです。


それも、ダントツで。


会社の飲み会などでは
上司に媚びてる同期は
沢山いましたが、


なぜか、僕が一番
気に入られていました。


でも、久しぶりに会う
同級生は、会社の上司の愚痴ばかり。


「お前の会社の愚痴の話なんて聞きたくないっての」


って思いました。


というか、仕事の話を
聞いていたら、皆
手を抜いて仕事をすることを
考えてるみたいでした。


・・・僕とはちょっと
考え方が違うんだなと思いました。


手を抜くことを考える割には
残業をすることは、意識するみたいです。


僕は、逆でした。


残業をしないために
一生懸命仕事をするスタイルでした。


みんななんで、人生を
ダラダラ生きるのかなって
思うんですけど、


過去に、決断をして、
悔しい経験をした回数が
少ないからなんじゃないかなって思います。


自分の中で、本当に腹をくくって
決断したことっていうのは、
悔しさや怒りが、原動力になります。


でも、決断していないと
悔しさを怒りは、挫折に繋がりますよね。


だから、自分にとって
大きな決断を何回するかって
いうことが実は大事なんじゃないかなと思います。


大きな決断には、
大きな勇気が伴います。


でも、この勇気のいることを
何回もやるからこそ、
一歩踏み出す決断力が
養われるんだと思います。



強く決断したからこそ
悔しい経験をしても、行動
し続けられるんだと思います。


行動をし続けることで
悔しい経験を何度もするから
心が強くなっていくんだと思います。



だから、心を強くするのは
根性だけじゃないんですよね。


・決断
・継続


この二つを意識することで
結果的に、忍耐力もつくし、
嫌な思いもするし、他人の気持ちも
分かるようになると思うんですね。


だから、人にも
優しくなれると思うんですよ。


恋愛のことでも良いですし
恋愛のことじゃないことでも良いので
何か、自分にとって大きな決断を
してみてはどうでしょうか?


心が折れなくなるノウハウ


恋愛ノウハウの中でも
数少ないですが、

物事に対する捉え方や考え方を
変えてくれるノウハウがあります。


僕自身、実際に、考え方が変わった
ノウハウを、本日は厳選してpickupしておきます。




テーマは防御力の向上なんですが、
目の付け所が、めちゃくちゃ渋いです。


攻撃力ばっかり求めてる人が多いんですけど
その割に、行動が続かないのはなんでなのかって
ことに気づいてない人がとても多いんですよ。


すぐにめげてしまうのは、防御力が低いからです。


じゃあ、防御力をどうやってあげるのか?

っていうことを知りたい人は、
超、超、超、おススメです。

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5章構成になっており、
1章から順に、実践していくと


実践過程で、今日話したような
上手くいかなくて悔しい思いをします。


悔しい思いをした時に、
めげて行動しなくなる人と
行動を続ける側の人がいます。


行動を続ける側の人は、
まず最初に、準備をするのですが
その準備とは何かを知りたい人に
おススメできます。


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