何回目のデートで手をつなげば良いのか?

また、どのタイミングで
手をつなげば良いのか?

と悩んでしまう男性は多いです。


手をつなぐという行為は
男女の関係を進展させる行為の一つですよね。


このステップの先にしか、
【キス】【お持ち帰り】【好きにさせる】
というのはないわけですから。


ですので、
狙っている女性であれば、
是が非でも、手をつなぎたいわけですが、
ここが分からなくて
苦労しているんですよね。


それじゃあ、今回は、
手のつなぎ方について
お伝えしていきますね。


昔は、何回目のデートで
手をつなぐのがベストなのか?

ここに頭を悩ませていて、
自分なりに試行錯誤して
女性と手をつなぐように
していました。

そして、
上手くいったこともあれば、
失敗することもありました。


つまり、運任せの女性の
口説き方をしていたので

狙った女性をまぐれで
口説けることはあっても、

正確に口説けることが
なかったため、
本当に好きになった女性は
振り向かせることが
できなかったので、

笹川


手をつなぐためのベストなタイミングは、
デートの回数ではなく、相手が好意的に
見てくれているかどうかできまるから、

好意的に見てもらえるようなアプローチ、
コミュニケーションをとる努力をしよう



という考え方に変えてから、
女性から警戒されることが
まずなくなり、

女性があからさまに好意的な
態度をしてきてくれるように
なりました。

それでは、まずは、
多くの男性が
焦ってよくやってしまう
間違った手のつなぎ方から
お伝えしていきます。

女性の気持ちも考えずに、出会ってすぐに手をつなぐ


会う前にすでに好意を
持ってくれていることが
確認できていれば、

問題ないですが、
好意があるかないかが
分からない時にやってしまうと

警戒心をものすごく
煽ってしまうこともありますし、
当然、手を振り払われる
こともあります。

帰り際に手をつなぐ


僕のブログ読者さんから
頂いたご相談の中で、

僕が教えていないことを
されている人がいました。

それが帰り際に
手をつなぐということです。

この方法は、
昔販売されていた
恋愛ノウハウに書かれていた
ということなので、

実際にその内容に
目を通してみました。


僕が目を通した限り、
そのノウハウの作者は、

恋愛経験が少ない男性は、
手をつなぐタイミングが
分からないであろうから、

こちらで
あらかじめタイミングを
決めてあげて、
デートをするまでに

好意をあげておくという
スタンスの考え方だったので、
正義を感じました。

ですが、
恋愛経験が少ない男性は、
TPOに合わせた行動を
理解していませんので、

どんな場合でも、
デートの帰り際に
手をつなげば良いと考えて、
行動する癖がある男性も
少なくありません。

だから、ここで
お伝えしたのですが、
もちろん、
状況が良ければ、

帰り際に手をつないで、
そのまま上手くいくことも
あります。

ですが、
相手の好意が
分からない時に、

この行為をしてしまうと、
音信不通になってしまうパターンも
あるんですね。

上手くいくのも
失敗するのも
すべては運任せという
考え方の人は
それでも良いでしょうが、

できるだけ、
正確に口説いていきたいと、

考えている方は、
このやり方は
おススメできません。

デート中に、突然手をつなぐ


テレビドラマの影響か
どうかは分かりませんが、

こういうことをして、
デート後に、女性と
連絡が取れなくなったという
ご相談を頂きました。

相手が好意を
持ってくれていることが
分かっている上で、
前触れもなく
手をつなぐのは問題ありません。

ですが、相手が好意を
もってくれているか
どうか分からないのに、
前触れなく手をつなぐのは、
良くないということです。

あと、余談ですが、
最近、流行りの
壁ドンも同じです。

女性をきゅんと
させてしまう行為というのは、
色々とありますが、
あくまで、好意的だからこそ
効果があるわけです。

好意を持ってくれていない相手に
対しては、壁ドンは、
相手にとっては、

ヤンキーに睨まれた時と
同じぐらい威圧感や
不快感を与えていますから、
嫌われて当然なんです。


何回目のデートが手をつなぐのにはベスト?



1回目がベストな場合もあれば、
2回目がベストな場合もあれば、
3回目がベストな場合もあります。


また、女性との関係性によっては、
知り合って半年後がベストな場合もあります。


つまり、デートの回数を基準に、
手をつなぐタイミングを
探ってはいけないということです。



会う回数ではなく、どれだけ、
好意的に接してくれているかを、

しっかりと、
分析することがすごく大切です。


ですので、相手が
出会った当初と比べて、
どれぐらい好意的に
なってくれているかは
正確に分析できたほうが良いですね。


手をつなぐ正しいタイミング



相手が好意的になってくれてから
手はつなぐべきだということは、
大前提ですが、


どれぐらい好意的に
なってくれているかは、
正直、恋愛初心者さんでは
分からないでしょう。


ですので、もちろん、
好意的ではない時は、
この探り方はしてはいけませんが、

もし、好意的で、
そろそろ手をつないでも
良いかなと思えるような時、

手ごたえを感じる時は

男

手つないでも良い?



と素直に聞いてしまいましょう。


好意的であれば
いいよと言ってくれます。


照れ屋な女性の場合は

女性

ダーメ^^




と意地悪してくる
場合もありますが、
そこは、こちらの言いようによって、
切り崩すことができます。


そして、まだ手をつなぐのは
早いかなと思われている場合は


女性

だーめ。それはまだ早いよ


と女の子がストップをかけてくれます。


もちろん、
好意を持たれていないことが
分かりきっている時に、

男

手つないでも良い?


なんて聞いてしまうと、

女性

この人、体目当てなのかな・・


と下心を
警戒されてしまう可能性が
高くなってしまうわけですが、

自分でもそれなりに
手ごたえを感じている時は、

大なり小なり好意は
持ってくれていることが多いので、
女の子としては

女性

もうちょっと仲良くなったら手つないでもいいよ


と思われているんですね。


ですので、
相手を警戒させて
しまったりすることが
ないわけなので、
安心して
実践できる方法になります。


さて話をまとめますが、
手をつなぐための
裏技みたいな方法を
求められていたかもしれませんが、

そのような方法などないことは、
すでにご存じのはずです。

相手の気持ちを知ることが
恋愛では大切なわけですから、

相手の気持ちを
無視したテクニックなど、
嫌われて当然なのですよ。

ですので、
手をつなぐ方法に
こだわるのではなく、

どうしたら、
手をつないでも
嫌がられない関係を築けるか
という考え方を持つようにしてください。


このブログでは、
女性に拒否されずに、
アプローチをする方法についても、

お伝えしていますのから、
ぜひ下記の記事も
ご参考にしてみてくださいね。


参照:狙った女を確実に口説き落とす方法